ベビーマッサージとは・・・?

 ベビーマッサージという言葉がないような昔から、赤ちゃんは抱きしめられ、優しく触れられながら育てられてきました。それは子守唄同様、世界中で親から子へと自然に引き継がれてきた育児法だったんです。

 

 

赤ちゃんは抱きしめられ、触れられ、親の愛情や温もりをたっぷり受けとることで、愛されてることを実感し、情緒的にも肉体的にも健やかに成長すると言われています。

 

赤ちゃんに触れることでママも赤ちゃんに愛しさを感じ、母親としての自覚が促され、日々赤ちゃんのからだの変化や成長を感じとることができるようになるんです。

 

 

生まれたての赤ちゃんと最初の意思疎通・・・

それは肌と肌でおこなうタッチケア

 

ベビーマッサージはママが赤ちゃんとふれあい、

親子の絆を深めることができる素晴らしい育児法、

心のコミュニケーション」なんです。

 

 

マッサージを受けるということは、「手の温もりをダイレクトに受ける」ということ。

 

マッサージに慣れて心地よさを感じ、人の手への警戒心がなくなると同時に、心の警戒も解いていきます。

 

マッサージを受けることに慣れている人は、他人からの行為を素直に受け取ることができ、たくさんの愛情や信頼を手にすることができるんですよ。